令和6年度2級造園施工管理技術検定第一次検定(前期)を順番に解いてみる件(page-10)

資格試験

今回使用した教科書は、弘文社の「例題で学ぶ!2級造園施工管理技術検定第1次検定」です。
(検索結果のリンクを貼ってあります。Amazonのリンクを貼るとアフィリエイトじゃないかと思われますので、今回は参考書の検索結果をはっております。)この教科書を基にして、回答を探し出し、正解を予想するものです。本当の正解は、主催者発表のものをご確認ください。

【問題27】経済的な工程計画の問題でした。経済的な、という事はお金をかけないようにしないと。
(1)作業員の方には、平均して来て頂いた方が、作業員の方たちも助かるんです。昨日は20人、明日は5人、明後日は30人とかだと、休みの分を補償しろとかいう話になるので、平日毎日長く来て頂く事が経済的になります。
(2)仮設資材や工具機械は使い回し、反復使用が原則です。
(3)発注者は勝手な工期を設定してきますから、鵜呑みにはできません。自分たちで計算します。
(4)待ちの時間を確保すればするほど、安心ですけど経済的ではありません。
正解は(1)だと思われます。

【問題28】工種、品質特性、試験方法からの穴埋めです。これも各々の工種の特徴を覚えていればサービス問題になります。
「最大乾燥密度・最適含水比」ときたら、アスファルト舗装工は有り得ないです。
消去法で、(3)(4)は間違いだと判断できます。
「粒度(細骨材・粗骨材)」ときてるのに、空気量の試験なワケない。骨材の粒の大きさの問題です。
消去法で、(2)(3)は間違いだと判断できます。
残っているのは(1)だけですから、正解は(1)だと思われます。そしてオフィシャル発表の正答も(1)でした。

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