珈琲と茶とワインは違いが分かった方がいい

雑談

今回お話させて頂くことは、経験則です。全てのケースにあてはまる訳ではない事を最初にお断りさせて頂きます。そのうえで話を進めます。

他人に興味がないとか、友達って必要?とかいろいろと言ってきましたが、自分の掲げたゴールに向かって進む為には、誰かの助けが必要になるってことも書きました。
助けが必要な時に「助けてください」ってお願いする人って、九分九厘「その時の自分」よりもステータスなりステージが上の人なんですよ。そして、助けてくれる人がどこから現れるかが分からないんです。ある時突然現れたりするんです。信じられないかもしれませんけど。

珈琲と茶とワインって3つ挙げましたけど、それは新しい人との出会いの切っ掛けをどうやって作るのか、という事に繋がります。仕事とはあんまり関係がないような珈琲とか茶とかワインですけど、
・珈琲は、少なくともインスタントかドリップか、もう少し言えば深入りか浅煎りか。
・茶は、少なくともペットボトルのお茶(紅茶)か急須(ポット)で入れたお茶(紅茶)か、もう少し言えば玉露の風味。
・ワインは、少なくとも仏国産ワインならボトルの形で産地を、ヌーヴォーの意味を、「葡萄酒」の醸造の方法を、もう少し言えば葡萄の品種を
理解しておいた方が、何かの役に立ちますよ。きっかけになります。いや、なりました。

分かり易い例からいきます。
私が新卒で入社した外資系の部品等の販売会社の、当時の支店長はワインが好きでした。その支店長とワインの話が出来るのは、私と他の部署の課長と、代理店さんの店長さんとその会社の社長さんくらいでした。その、当時の支店長は、私がその会社を途中でやめる事になるのですが、その時にはその会社の社長になってました。これ以上の頼れる力はありませんでした。

とあるスポーツの同好会で一緒になった方が、ワインがお好きという事で、その方を含めて数名でワインを飲みに行く事がある(コロナ禍でここのところは出来ていませんが)のですが、その方は、私が先にお話しした外資系の会社をリーマンショックでクビになって何社も会社を転々として、結局派遣会社にお世話になる事になったんですが、その派遣会社から行ってた某工場の労務担当者でした。その派遣会社を辞めてからも、ワインを飲みに行ったりしてます。

とあるユーザー様のところに設備の修理に伺ったときに、一服のお茶(日本茶)を出して頂きました。とても綺麗な、でもちょっと淡いグリーンで、とても良い香りがしてました。一口頂いて、玉露もしくは被せ茶であろうと想像がつきました。実は私、日本茶検定2級もってるんすよって話をしたところ、それが切っ掛けて、とてもよくして頂きました。

とあるお茶の卸業者さんと知り合いなんですが、今はしてませんが一時、某通販サイトでお茶屋さんの商品を販売させて頂いておりました。kyotouchiwabashi.comとは、京都団扇橋の事で、この名称をご存じの方が居られれば、かなりマニアックな方ですw

珈琲に関するエピソードは色々あり過ぎて困るのですが。
チャンスがあればスターバックスコーヒーで、ショートサイズのドリップ珈琲をホットで頂くようにしてました。スタバのコーヒーって高そうですが、ショートサイズのドリップコーヒーだと1杯290円税別です。タンブラー持っていったら20円値引きしてくれますし、スタバのタンブラー買ってコーヒー淹れてもらって飲んでました。はい、そのタンブラーを切っ掛けにして、大元の元請けさんと仲良くお話させて頂くきっかけになり、大変よくして頂いております。

友達は要りませんけど、自分を引き上げてくれる人の助けは必要です。助けが必要としている時に、珈琲とかお茶・紅茶とかワインが切っ掛けてお知り合いになった方に助けて頂く、引き上げて頂くという事があるんですよ、現実に。
反論覚悟で書きますと、ペットボトルのお茶しか飲んだことのない方には助けて頂いたことありませんし、ワインを飲んだことない人には引き上げてもらった事ないですし、1杯300円のコーヒーを飲むことをもったいないという人からは、何も学ぶことは有りませんでした。

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