全体が見れない人に、都度に臨機応変対応させるのは無理な話です。

どうでもいいこと

説明が下手糞なリーダーが仕切っている現場に有りがちな事なのですが。決められた手順とかルールがあって、作業者が個々に作業していて、作業者の並びはほぼ並列で、1人のリーダーが取り仕切るとき、不意に突発的な事が起こった時に、その不意っていうのがルールとか手順書には対応方法が載っていないとき、作業者は手を止めてリーダーに対応を聞きに行くしかない。
でも、そんなとき、無能なリーダーはこう叫ぶんだ。
「こんな事くらい、臨機応変に対応してくれよ!」

ルールとか手順とか、そういうものが定められている場合は、作業者がそれから逸脱する事は、基本的にはダメな事。不意に、何かが起こる場合は、その不意の時にはどうするかって事も含めて、ちゃんと決めておく必要がある。で、それ以上に不意に何か発生した場合は、ちゃんと指示を聞きにくるっていう手順にしておく必要がある。

そうしておかなないと、作業者が勝手に判断して勝手な行作業をするようになるから。
前のエントリーで書いた、行動力のある無能は、間違いなく勝手に動くから。
たぶん、これで間違いないで。は、大体の場合に間違ってますからw

ルールから外れたから、ちゃんとリーダーに確認しにきた作業者を、臨機応変に対応しろよって唸るリーダーは、間違いなく無能です。
有能なら、ルールから外れた場合も想定して、ちゃんとその時のルールも作ってるハズ。
そうなった時に、こういう事を言われる。
そんなルールで雁字搦め(がんじがらめ)にするのはいかがなものか、と。

そう、その通りなんです。
有能なリーダー = 有能な怠け者w は、ルールで雁字搦めなんかにしない。怠け者なんだから、ルールを作るのが面倒くさいんだよw
で、どうするかというと、作業者のグループの中に、1人、デキのよさそうなのを見つけて、そいつをサブにしておいて、そのサブリーダーに、全体の流れを教えるんだ。で、途中経過は多少違ってても、結果がこうこうこういう風になってたらいいから、って教えるんだよ。だから、途中でルールから外れるハプニングがあっても、結果がどうなるかを考えて、想定の結果になるように判断させるようにするんだよ。で、他の作業者には、何か困ったことがあっても俺の所に聞きにこなくても、サブに聞いてくれって言っておくんだ。そうしたら、もうこっちには聞きに来なくなるからwww

簡単でしょ?www

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